入園・編入案内

入園・編入案内

幼稚部への入園について

本補習校幼稚部への入園については、以下の条件を満たしていることを前提に、授業見学と面接のうえ決定させていただいています。

  • 4月2日時点で満3歳になっていること。
  • オムツがとれていること。
  • 日常的に家庭で日本語に触れており、日本語での指示が理解できること。
  • ただし入園予定の幼児の保護者が教師か運営委員(運営委員補佐を含む)に就く場合、上記の条件に関わらず入園を認めることがある。

なお、本補習校での幼稚部各クラスでは、家庭を第一の日本語習得の場とし、保護者との協力体制のもと、日本語への興味や関心を育てることに重点を置いて、以下のような日本語による保育を行っています。

幼稚部 年少/年中クラス
年少(りす組)/年中(ペンギン組)クラスでは、言語(表現)、音楽リズム、絵画製作の領域を中心に指導を行っています。歌や言葉遊びを通して楽しみながら語彙を増やし、日本語に触れる機会を与えます。普段あまり目にすることのない「ひらがな」を積極的に取り入れ、書いたものを見せることで日本語に対する興味を促します。また、日本の行事に沿った制作活動を行い、日本の文化に触れる機会を与えます。友達や先生とのふれあいを体験し、集団との関わりの中で自分の要求を自分なりの言葉で伝えられるようになることを目標としています。また、人を思いやる気持ちを大切にすることを教えます。

幼稚部 年長クラス
年長クラス(カメ組)では、言語(表現)、音楽リズム、絵画製作の領域を中心に指導を行っています。文部科学省の指導要領に沿った授業が行われる小学部へのスムーズな移行ができるように、机の前に決まった時間座るよう指導していきます。自分の持ち物(筆箱やプリント入れ)の使い方を覚え、先生の話を聞いて行動するなどの学習態度を身につけるよう指導します。ひらがなや数の概念の遊びを取り入れながら語彙を増やし、一年間かけて小学部に上がる準備をします。補習校の行事を通して日本文化に親しむとともに、年少/年中クラスとの交流も大切にしています。

 入園・編入のプロセス

入園、編入をご希望の方は、事前に、お問い合わせフォームにてご連絡ください。授業見学や面接のスケジュールを話合わせていただきます。

幼稚部
授業見学・参加の後に、幼稚部の教員が面接テストを行います。面接には校長が同席します。

小学部以上
授業見学の後、同日あるいは後日、見込まれる学年の担任教員と校長が面接をします。